2026-08-01

「感謝力」から生まれるチームの力 ~2026年度上半期 中期報告会を終えて~

こんにちは。株式会社楽笑グループ代表の竹本です。

7月27日、スタッフ全員が集まり「2026年度上半期 中期報告会」を開催しました。今日はその様子と、そこで感じたことを綴りたいと思います。

半期を振り返る時間

中期報告会は、1月から6月までの半年間の会社全体の業績と、スタッフ一人ひとりの個人成績を振り返る場です。

数字を並べるだけの報告会にはしたくないと、いつも思っています。数字の裏には、お客様と向き合った一回一回の接客があり、託児所でお子様と過ごした時間があり、施設や自宅に出張して理美容をお届けした瞬間があります。半年間、それぞれの現場で積み重ねてきたものを、みんなで確認し合う。それが中期報告会の一番の目的です。

上半期の報告を終え、スクリーンに「終了」の文字が映った瞬間、正直ほっとしたのと同時に、「ここからの下半期をどう走るか」という気持ちが湧いてきました。

「感謝力とは・・・」

数字の報告のあとは、取締役の知佳さんから「感謝」についての講義をしてもらいました。

「感謝力とは・・・」という一枚のスライドから始まったこの講義。仕事をしていると、忙しさの中でつい「できて当たり前」「やってもらって当然」という感覚に流されてしまうことがあります。でも、目の前のお客様が来店してくださること、一緒に働く仲間がいてくれること、家族が支えてくれること――そのどれもが、本当は当たり前ではありません。

私たちの経営理念は「『美しさ』を共に創り 最高の笑顔に」。そして社是である「色鉛筆経営」は、一人ひとりの色を大事にする組織づくりです。感謝は、この2つをつなぐ土台のようなものだと、講義を聞きながら改めて感じました。相手の色を認め、その存在に感謝できるからこそ、否定し合わない、心理的安全性のある職場が育っていくのだと思います。

スタッフの表情から見えたもの

報告会の合間には、店舗のスタッフ同士が真剣な表情で今後の目標について語り合う姿もありました。dot.hair本店の店内で、資料を広げながら意見を交わす二人の姿を見て、「ああ、こうやって一人ひとりが自分の色で会社を支えてくれているんだな」と、あたたかい気持ちになりました。

下半期に向けて

上半期の報告会が「終了」しても、私たちの歩みはここで止まりません。むしろ、ここからの半年こそが本番です。

感謝の気持ちを土台に、それぞれの現場でそれぞれの色を輝かせながら、下半期も「人を幸せにする会社」を目指して、スタッフ一同で歩んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

楽笑グループ

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